サーバー ウォーター
ウォーターサーバー (Water Server) とはドリンクディスペンサーとも言われ機械の上部に水のガロンボトル(9?・12?)をセットして冷水(5℃〜10℃)と熱水(80℃〜90℃)が出てくる冷水熱水器具をいう。一般的には、水の宅配会社とのレンタル契約で設置している。
メリット
* 水道水・浄水器の水とは、水質と味が違う。
* 料理・炊飯や水割り・お湯割りにも利用できる。
* 24時間冷水だけではなく、瞬時にお湯を用意することもできる。
o 冷蔵庫スペースと電気ポットが不要。
* 水は宅配で届く(ペットボトルの水を運ばなくてすむ)
* ペットボトルの水より安い。
* 災害時には、水が常に備蓄されている。
* リサイクルできるボトルもある。
デメリット
* 費用が発生する。
o 飲料水代。
o サーバーのレンタル代・メンテナンス代(年1回程度)
+ 無料の会社もある。
o 電気代
+ 月額800円〜1,000円程度。
* 設置スペースが必要(在庫スペースも必要)
* 注文が必要(定期配送もある)
* 水の賞味期限がある(開封後は2週間程度)
* ボトルは常温のため、殺菌能力はなく、水のなかで細菌・雑菌が増殖する可能性も高い。
o 空気が入らない仕組みのボトルもある。
o 世界でウォーターサーバーは100年以上の歴史があるが、レジオネラ菌やノロウィルス等が検出した例は無い。
* ボトル使用の素材がポリカーボネイト樹脂の場合、回収後に洗浄・殺菌で高温洗浄を行う際に現在ビスフェノールA(生殖機能内分泌撹乱物質)の発生が懸念されている。
o ガラス製や軟質ポリエチレンなどのボトル素材は害がない。
* チャイルドロックがないと、小さな子供が居る家庭では心配。